冷凍物流プラットフォーム

サービス概要

全国どこへでも届ける力
EC時代に強い、止まらない冷凍物流

飲食サービス業や介護・福祉業界では深刻な人手不足が続き、調理や給食業務を効率化するために冷凍食品の導入が急速に進んでいます。外食でも「完調品(完全調理食品)」の活用は一般的になり、さらにコロナ禍を経た消費者の“おうち化”やオンライン需要の拡大で、冷凍食品EC市場は成長を続けています。

こうした背景の中、高品質で安定した冷凍物流=冷凍プラットフォームの重要性がますます高まっています。

冷凍プラットフォーム

SBSフレックの冷凍プラットフォームは、原料の納入から在庫調整、流通加工、仕分け、保管、配送まで──冷凍食品ビジネスのサプライチェーン全体を一気通貫で支える仕組みです。全国70拠点と地域協力会社によるネットワークを活かし、小口輸配送や共同配送にも柔軟に対応。厚木低温DCを中核としたハブ機能を通じて、首都圏から全国へ冷凍食品を安定供給します。だからこそ、メーカーやファブレス企業は、物流負担から解放され、本業である製造・企画・販売に集中できるのです。

冷凍プラットフォーム

SBSフレックの冷凍物流プラットフォームが選ばれる理由

  1. 全国小口配送と共同配送
    冷凍プラットフォーム

    全国に広がる70拠点と、関東だけでも180社に及ぶ配送パートナーと連携し、地域ごとに完結する冷凍配送網を構築しています。地域密着型の配送体制により、大手物流では難しい小口配送にも柔軟に対応可能です。さらに、複数荷主による共同配送も活用し、コスト最適化と安定供給を両立した冷凍物流体制を実現しています。

  2. 品質を守るマテハンとトレーサビリティ
    冷凍プラットフォーム

    1日数千〜数万ピース規模の仕分け・流通加工を支える専用マテハン設備を導入しています。入荷した商品はロット単位・日付単位で管理され、ピッキング時に配送先までひも付け。入荷から出荷・配送まで全工程をトレース可能にし、誤出荷や温度逸脱を防ぎます。冷凍品の品質と安全性を徹底的に守る仕組みです。

  3. 安心のBCP体制とESG対応
    冷凍プラットフォーム

    災害などで特定拠点が停止しても、近隣拠点から即時に荷物を集約・配送できるバックアップ体制を構築しています。これにより、万一の事態でも物流が途絶えることなく、事業継続を力強く支えます。さらに、全館LED照明や太陽光発電を導入するなど、省エネと再生可能エネルギー活用にも積極的に取り組み、環境負荷の低減と持続可能な物流運営=ESG経営への貢献を両立しています。

全国供給を支えるマザーデポ「厚木定温DC」

首都圏の要衝に位置する厚木定温DCは、SBSフレックの冷凍プラットフォームを支える中核拠点です。ここでは大規模な在庫管理や流通加工を一括で担い、首都圏で集約した商品を効率的に全国へ送り出すことができます。最新のマテハン設備と高度なオペレーションにより、多品種・多頻度のニーズにも安定して対応できる体制を整えています。

また、入荷から出荷までを一貫して管理する高いトレーサビリティによって、品質や温度管理を徹底。誤出荷やロスを防ぎ、安心・安全な状態で商品を届けられるのも大きな特長です。

冷凍プラットフォーム

厚木定温DCは、冷凍食品物流の中核を担う「マザーデポ」として機能し、安定供給と品質維持を同時に実現します。これにより、お客様は物流の心配から解放され、成長の源泉である製造・企画・販売に力を注ぐことができるのです。

「厚木物流センター」について詳しく見る

SBSフレックは、冷凍食品ビジネスに不可欠な「止まらない物流」を提供します。配送の効率化、品質の維持、万一に備えたリスク対応、そして環境への配慮。これらを一つのプラットフォームで実現することで、お客様は安心して事業を拡大いただけます。

まずはお気軽にご相談ください。お客様の未来を共に描く物流パートナーとして全力でサポートいたします。

冷凍プラットフォーム
冷凍・冷蔵物流プラットフォーム拠点「厚木低温DC」
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